2022/07/29
先日ある特例子会社の話を伺いました。その会社は聴覚障害者が活躍している会社で、社員の30%を聴覚障害者が占めています。そのくらいの割合になると、手話ができて当たり前で出来ない人が少数派になるとの話でした。私も以前、障害者雇用を進める会社にいましたが、その会社では障害者400人中聴覚障害者は確か10人前後。そうなると手話が会社に広まる力も強くなく。障害者が「働く」にあたっては、その障害がどうかに注目されがちですが、その障害を持った人が会社の中にどれほどいるのかで障がいの捉えられ方も大きく変わってくると実感したお話でした。
2022/07/15
映画「エルビス」観ました。私の中ではここ数年観た中でいちにを争う素晴らしい映画でしたが、一つ印象に残ったのが、エルビスのデビュー時、そのパフォーマンスが卑猥だと当局から監視を受け、最終的には逃げるように兵役につかなくてはいけなかったことです。今の価値観からすれば、とてもあり得ない話。でも、そんな「今から見ると」は他にもあふれています。「今のあたりまえ」が変わっていき、多くの人が場所を選ばず活躍する時代にしたいですね。
2022/07/07
「NTTは完全在宅を導入」「ホンダは原則出社へ」。今後の在宅勤務への各社の対応が話題となっていますが、そんな中、久しぶりにお会いしたある社長のから「三井さん、カラフィスとはいい社名つけましたね」とお話しいただき「??」。続きの話聞くと「だって、空のオフィス、誰もオフィスにいなくても仕事になるという意味でしょ」。そう「空(カラ)のオフィスで<カラフィス>」。私も「なるほど」と膝を打ったのですが社名の由来は「カラフルオフィス=誰でも活躍できる職場を創りたい」から来ています。 在宅についての議論は今後も続きそうですが、いずれにしても住む地域に関係なく活躍できる社会になりたいと思っています。 とはいえH社長、新たな視点、ありがとうございます。
2022/06/24
映画「義足のボクサー」を観ました。「別に特別じゃない」は、その予告編PRで使われている言葉。主人公は義足ゆえ「安全配慮」を第一とする日本ボクシング協会ではプロライセンスをもらえず、フィリピンで取得します。そして、、、と話は続くのですが、「配慮」Mの顔をした「排除」。これ、私の仕事でも日々感じることで、なんか、「配慮の顔をした排除」、日々これと戦っている気がしています。
2022/06/20
カラフィスの会社設立は、2020年2月27日。コロナの嵐が日本中を襲う中、翌日から全国の学校が休校になる中でのスタートでした。 それから2年余り。全国から数多くの在宅勤務の登録をいただき、企業からお声がけいただき今日まで。そんな中、これから不定期てちょっとした思いを発信して行けたらと思います。