地方で暮らす障がい者が大都市圏企業で活躍できる 世界をつくる

障がい者雇用には地域間格差があります

■地方の障がい者の仕事不足

障がい者の就職件数は年々増加し、多くの障がい者が一般企業で働くようになりました。

とはいえ、企業数が少ない地方には、意欲や能力が高くても、それを発揮できない障がい者がまだまだ多くいます。就労支援機関も様々サポートをしていますが、求人が十分でなく、就職に結びつけるのは容易ではないようです。

 

■都会企業の障がい者採用難

一方で、大都市圏では、法定雇用率を達成できないために雇用納付金を納めている企業が少なからずあります。障がい者の就労というフィールドにおいて、地方と大都市圏は真逆の構造になっているのです。

 

■進化する通信技術で2つを繋ぎ、「働く」を拡げたい

私たちは、進化する通信技術を使って、地方と大都市圏を繋ぎ、障がい者の民間企業での就労を活性化させたい。そして、この在宅勤務という働き方を障がい者だけでなくオフィスで働くうえでは何らかの制限がある方たちに拡げていきたい。そんな思いから、カラフィスを立ち上げました。

 

「カラフィス」は「カラフルなオフィス」の略語です。ここから、いろんな人が活躍するカラフルな職場を実現していきます。