障がい者が「どこに住んでいるか」に関わらず、活躍できる世界をつくりたい

■例えば、地方の障がい者の仕事不足

障がい者の就職件数は年々増加し、多くの障がい者が一般企業で働くようになりました。

とはいえ地方には。意欲や能力が高くても、企業数が少ないためその力を発揮できていない障がい者がまだまだ多くいます。就労支援機関も様々サポートをしていますが、多様なニーズに応えられるほどの求人はなく、就職に結びつけるのは容易ではないようです。

■都会企業の障がい者採用難

一方都市圏では。東京での法定雇用率未達成企業が6割を超えることに代表されるように、障がい者採用に苦戦する企業が少なからずあります。

障がい者の就労というフィールドにおいて、地方と大都市圏は真逆の構造になっているのです。

■進化する通信技術で2つを繋ぎ、「働く」を拡げたい

障がい者の「働く」は、「どこに住んでいるか」に長く縛られてきました。私たちは、進化する通信技術を使った在宅勤務を拡げることで、この呪縛を取り除き、障がい者の「働く」を飛躍的に拓いていきたい。

そして、この在宅勤務という働き方を、障がい者だけでなくオフィスで働くには何らかの制限がある方たちに拡げていきたい。

そんな思いから、カラフィスを立ち上げました。